脂肪採取の流れについて

脂肪採取日の流れについて

残暑が続いていますが、朝晩は過ごしやすい気候になってきましたね。

皆様いかがお過ごしでしょうか🌈
まだまだ熱中症に気を付けて、水分補給をしっかりしてください😊

さて、本日は脂肪採取の処置についてご説明します!
当院で行っている【培養幹細胞治療】では、脂肪由来の幹細胞を培養するので、患者様の脂肪を採取させていただく必要がございます。
患者様からはよく
「脂肪採取って痛い?」
「脂肪ってどれくらい採取するの?」
「脂肪を採取したあと、何か制限はありますか?」
とご質問をいただくことがございます。

そこで、今回は脂肪採取日当日の流れについてお答えさせていただきます!

~脂肪採取日前日~

🌟飲酒はお控えください
🌟お臍の掃除をお願いします
🌟処置後3日間は入浴不可ですので、かならず入浴をお願いしております

~脂肪採取当日~

🌟脂肪採取の処置の2時間前までにお食事を済ませていただきます
🌟お水は脂肪採取の処置前まで飲んでいただいて構いません
🌟局所麻酔での処置になるので、お車でのご来院は控えるようお願いしております

①ご来院後、お部屋にご案内します。
医師からの血液検査結果の説明、看護師から当日の体調確認をします。

当日注射がある場合はそちらの確認も一緒にさせていただきます。

②処置室へ移動、局所麻酔にて脂肪を採取します。
所要時間は15~20分程度です。

③脂肪採取後は、30分ほどお部屋にて安静にしていただきます。
医師・看護師より体調確認をさせていただき、その後お帰りいただきます。

院の滞在時間は大体2時間ほどです。
脂肪を採取させていただく際の傷は大体5ミリ程度で、採取量は20㏄(お猪口1杯分)です。

簡単にではありますが、脂肪採取当日の流れはこのようになっております!!!
是非、参考になさってください✨

 

【培養幹細胞治療】について話を聞きたい、どんな効果があるのか知りたい、といったご要望があればいつでもお電話、ご来院お待ちしております!

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