膝と認知症の関係

梅雨になりましたね。

変形性膝関節症と認知症の関係についてです。📌

まず認知症の定義です。認知症とは様々な原因で脳の神経細胞が壊れ減少し、日常生活が正常に送れない状態になることを言います。

認知症で日常生活が送れなくなることについては、膝が変形し壊れて、痛くなって、歩行困難となり日常生活が送れなくなるのと似ていますね。🖊

では変形性膝関節症と認知症はなぜ相関関係があるのか。

まず認知症の予防は、生活習慣病の予防・治療、日常生活での刺激(他人との交流)、運動習慣がポイントとしてあります。⌚

逆を言えば、生活習慣病になり、日常生活での刺激がなく、運動習慣がないと、認知症は進行しやすいということです。

そこで、膝が悪くなり痛くなってくると、家にいることが多くなります。

動かないと生活習慣病の悪化がおこり、運動習慣もなくなり、他人との交流も少なくなります。

そうなると認知症も進行していく可能性があります。

膝の痛みと認知症もそういった形で関係しあうということです。

そうならないために、膝の痛みを治療して解消していただき、生き生きとした日常生活を送れるようにしましょう。❕

膝のことの治療で相談したいかたはいつでもご連絡ください。

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