ロッキング症状について

梅雨に入りお膝の痛みを感じてきたという方も多いのではないでしょうか☔

さて、今回はロッキング症状についてお話させていただきたいと思います。

今まで膝を曲げ伸ばしをする際に引っ掛かりを感じたり、
膝が固まって動かなくなるという感覚があった方はいらっしゃいますでしょうか?

膝関節のロッキングとは?

ロッキングとは、曲げ伸ばしなどする際に突然膝がロックされたように

動かせなくなり、激しい痛みを伴う症状を差します。

中には急に歩けなくなるということもあります。

膝関節内の中にある浮遊物(ex:半月板組織、骨、軟骨などのかけら)が、

関節の隙間に挟まってしまったときに起こります。

原因となる疾患は、半月板損傷、変形性膝関節症、離断性骨軟骨炎などです
激痛が起こる前に以下のような症状が現れる傾向もあります。

✨曲げ伸ばしの際に膝が引っかかった感覚がある
✨膝が抜けるような感覚、膝崩れのような感覚がある
✨膝に力が入らない
✨膝を強打した後、痛みが長く続いている
✨膝が腫れている

上記のような症状が当てはまる方は要注意です。

ロッキング症状に対しては、主に半月板切除術などの外科的な治療を勧められることが多いです

(再生医療ではロッキング症状が直接改善することは難しいため、外科的な治療が適応になることが多いです)

ロッキング症状がある場合は、保険診療での診察を受けていただくことを推奨します
根本から治したいとお考えの方は、まずはMRIできちんと検査して原因を突き止めましょう。

当院ではこのようなロッキング症状まで半月板の症状が悪化しないように、未然に防ぐためにも

半月板や軟骨の状態を強化するような治療です

膝の状態が以前よりも変化してきた・・今後が心配・・

というような方は一度当院への診察におこしくださいませ?

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