膝の仕組みについて

皆様こんにちは!

本日ブログを担当させて頂きます、コンシェルジュの大角です?

 

本日は日頃から使っているお膝の仕組みについてお話させて頂きます。

まず、膝の関節は大腿骨(ももの骨)、脛骨(すねの骨)、膝蓋骨(膝の皿)の3つの骨でできています。

関節内には、大腿骨と脛骨の間にある半月板や骨の表面を覆っている関節軟骨があります。

 

大腿骨:大腿の中軸となっている長く太い棒状の骨。

脛骨:膝から足首の間の前面内側にある太い管状の長骨。

膝蓋骨:膝関節の前面にある骨で膝を保護する役割を果たしています。

半月板:膝にかかる衝撃を吸収し負荷を分散させる働きを持っています。

関節軟骨:関節の動きをなめらかにする働きがあり、骨同士があたらないようにクッションのような役割がございます。

膝(ひざ)関節のしくみ|関節とは | 人工関節と関節痛の情報サイト 【関節が痛い.com】

 

私たちは膝のお陰で、立ったり、座ったり、歩いたり、色々な姿勢や動作をすることができます。

このブログで少しでも膝の仕組みを知って頂けたら幸いです?

関連記事

  1. ロッキング症状について

  2. よくあるご質問

  3. 膝と靭帯と再生医療

  4. 20~40代の患者様も増えています!

  5. 外反母趾と靴、ハイヒールの関係!!

  6. 寒くなると膝が痛くなる?

お気軽にお問い合わせください

0120-013-712

電話受付時間 9:00〜18:00(年中無休)完全予約制