当院の治療と保険診療治療の違い

皆様、こんにちは🍒

 

秋風が肌に心地よい季節となってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

本日は、よく質問いただく当院の治療が他の保険診療の治療とどのような違いがあるのか

ということについてお話させていただきます💪

 

 

⭐ヒアルロン酸注射

膝の関節内に注射でヒアルロン酸を補充することで関節内の滑りが良くなり屈曲時に動きが滑らかになり

痛みの一時的な改善が期待できる治療です。初期症状の方ではこの療法で改善される方もいますが、

関節内に注入したヒアルロン酸は2~3日で吸収されてしまうため、

あくまでも潤滑油のような働きとなるので一時しのぎの治療とも言えます

 

 

⭐ステロイド注射
痛み止めの注射です。抗炎症作用が強く即効性あり、2週間〜1ヶ月ほど(個人差あり)は

痛みの改善が期待できますが、効果が切れると痛みは再発してしまいます。

また繰り返し注射をすることで骨を脆くし、骨粗鬆症を引き起こすリスクがあります
 

⭐骨切り術
骨を切開し開いた部分に人工骨を入れ、金属で固定をすることで変形した骨の角度を矯正することができます。
骨が固定するのに約2年間は要すると言われており、3ヶ月以上は活動制限があります
O脚が矯正できること、骨切り術後に再生医療を受けることが可能ですが、
骨を削ってクギを打ち固定をする…ということで想像するだけでも少し怖いですよね

⭐人工膝関節置換術
膝関節症の手術、といえばイメージが強いのがこの人工関節術ですよね。
骨を削って金属を入れ関節自体を人工のものに置き換える、という治療です。

O脚が改善されたり、重度の変形性膝関節症の方も痛みの改善が期待できる治療ではありますが、

体への普段は大きく、入院やリハビリ期間も要する治療になります
また、15年〜20年の耐久年数となり、再置換の必要性もあるため手術は避けたい、

と思われている方も多いのではないでしょうか
人工関節術後は、他の治療が受けられない、ということも注意点です。

このように、保険診療では様々な治療を行なっておりますが、それぞれメリットとデメリットがあります。

・整形外科の注射をしても痛みが改善されない
・ヒアルロン酸をするために何度も通院しないといけない
・手術は怖い、入院は避けたい
・リスクなく安全に治療がしたい
・できるだけ自分の膝で生活をしたい

という方には当院の再生医療がおすすめです!

・お膝の中の組織の修復や、痛みの根本的な改善が期待できる✨
・周りの組織にも良い影響を与え、膝全体の環境を整えることができる🌹
・手術不要の注射による治療。入院の必要もなく、日帰りで行える💎
・自身の血液や細胞を用いているので、副作用がない安全な治療🤍
・ご自身の膝の状態を若返らせることができる❕

というように、安全で体の負担が少なく、根本治療が受けられるのが魅力です!

ぜひ治療の選択肢の一つとして当院の治療もご検討いただければ幸いです^^

お膝の悩みがあれば、まずはご相談くださいませ^^

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