変形性膝関節症は「歩行困難」なぜ歩けなくなるのか?

おはようございます。もうすぐ梅雨に入りそうですね。🎏

今回はなぜあるけなくなるのかをテーマに考えたいと思います。

変形性膝関節症という疾患は、膝の軟骨がすり減り、膝が痛くなり、歩行困難になる疾患です。😶

膝が変形すれば、膝がいたくなるわけです。

そうなると、外へ出るのがおっくうになり、家の中にいることが多くなります。🥺

そうなると筋力が落ちてきます。そして、歩行しづらくなり、転倒しやすくなります。

自宅で転倒するより外で転倒するリスクのほうが高いわけですが、家の中にずっといるわけにはいかないので、ふと外出したときにけがをするわけです。

膝も痛いし、筋力も落ちているわけですから、外で転倒しやすいわけです。👀

転倒すれば骨折する可能性が高まります。

骨折して歩行困難になれば、さらに筋力が落ちていきます。そういった悪循環でだんだん、寝たきりになる可能性が高まります。

まず膝の痛みを軽減させて、筋力を維持して、健康的な毎日を送りましょう。📌

膝に関して当院では、負担の少ない治療で、日帰りで行える再生医療を行っています。

膝の痛みが気になるかたはご相談ください。👀

 

関連記事

  1. お膝の水を抜くと癖になる??

  2. 膝の運動と生活習慣5

  3. 寒い時期になると膝が痛くなる(・・?

  4. 再生医療は若い方でもできる治療です。

  5. 生活習慣とロコモ

  6. 階段昇降について

お気軽にお問い合わせください

ひざの痛み専門
無料でんわ相談

0120-013-712

電話受付時間 9:00〜18:00(年中無休/完全予約制)