半月板ってなに???

こんにちは!

名古屋ひざ関節症クリニックのブログをご覧いただき、ありがとうございます!

 

今回は半月板についてお話いたします。

半月板は太ももの骨とすねの骨の間にあるアルファベットの「C」の形をした組織です。

他に「三日月」のような形とも例えられます。

 

 

半月板はお膝の関節内にある組織です。

お膝にかかる荷重を和らげたり、衝撃を吸収したりクッションの役割をしています。

 

どのようなことが原因で半月板が損傷してしまうのでしょう。

・沢山スポーツをしてきた

・普通に生活していてもお膝は毎日使うものですので、経年劣化により半月板がダメージを受けたこと

・交通事故

考えられる原因は様々ですが、どなたにも起こりうることなのです。

 

最初は具体的な自覚症状がなく違和感があるだけでも

慢性化してしまうとお膝の関節内に炎症が起きて水が溜まってしまったり、

曲げ伸ばしの際に引っ掛かりを感じるようになります。

 

・・・どうしたら良いの?と思いますよね。

軽症の場合には痛み止めを飲んだり、リハビリをしたり、ヒアルロン酸注射などの保存療法をしていくことになるでしょう。

 

ですが、お膝の関節内には血流が少ないので半月板損傷は自然に回復しないのです。

当院には「PRP-FD」という治療方法があります。

まずご自身の腕から採血してお薬を作ります。

そのお薬をお膝の関節内に直接注入することで、血流を巡らせて損傷した半月板をくっつけていくという根本治療です。

 

 

 

 

お膝は生涯共にする大切な自分の体の一部です。

早期治療が重要となってきますので、まずは診察にお越しください。

 

スタッフ一同ご来院をお待ちいたしております✨

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