運動についてのご質問にお答えします!!

明けましておめでとうございます🎉🎍

本年も宜しくお願い致します😄

名古屋ひざ関節症クリニックの長井です。

新型コロナウイルスの心配もあり、今年は自宅でゆったりと年末年始を過ごされた方も多いのではないでしょうか。

オミクロン株がどんどん広がっているので、くれぐれもご注意下さい😥

 


 

さて、新しい年を迎え、気持ちを新たに今年は新しいことに挑戦しよう!

と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

スタッフの間でも自然と今年の抱負を話したりしていました!!

新しい事を始める際、お膝が痛いとどの程度動いて良いのか気になりませんか?

本日は患者様から多い運動についての質問内容についてお答えしたいと思います✨

1.運動頻度について

・一日どのくらい運動(リハビリ)すればいいの?

・治療中は1日5000歩程度に収めるようにと言われたが、ウォーキングは何分(どのくらいの距離)してもいいの?

2.運動内容について

・ジムやプールに行っているが、控えた方がいいのか?

・太ももを鍛えるためにスクワットをしてもいいの?

・痛みがない時は積極的に階段は使った方がいいのでしょうか?など

 

どちらの質問に対しても、

「お膝に負担のかからない、無理のない程度」という風にお伝えをさせていただいております。

またスクワット、ウォーキング、階段の使用に関しては、治療期間中は控えていただく

もしくは避けていただくようお伝えしております。


 

ですが!膝に負担がかからない程度ってわかりにくいですよね😅

例えば、愛犬の散歩やウォーキングをスタートして5分程で痛みが出たり、

その後、痛みが1時間以上続くのであれば、このたったの5分でも膝へ負担になっているということになります。

 

・運動中に痛みが出る

→すぐに中断し、安静にしてください。

・運動後、安静にしていても1時間以上痛みが続く

→腫れているようであれば冷やす、お風呂で揉んでみるなど、いつも以上に膝を労わりましょう。


 

治療後最初の1~2か月はとっっっても重要な期間です✨

この期間はできる限りお膝に負担をかけず、筋力や柔軟性の向上させていくことが大切です。

 

もちろん、効果の持続の為にもリハビリは大事です。

ですがリハビリを頑張りすぎてしまい、お膝へ負担をかけてしまうことは良くないです。

自分自身の膝の痛みをコントロールする事もリハビリになりますので、

無理をしすぎず、毎日コツコツと頑張っていきましょう(*^-^*)

関連記事

  1. 寒さが増してきましたね

  2. お膝に良い生活習慣

  3. 膝と骨粗鬆症

  4. サポーターの役割について

  5. 無理は禁物!?

  6. 膝とリハビリテーション -筋力訓練について-

お気軽にお問い合わせください

ひざの痛み専門
無料でんわ相談

0120-013-712

電話受付時間 9:00〜18:00(年中無休/完全予約制)